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天国に一番近い島ニューカレで必ず行くべき「イルデパン島」ツアー・アクセス方法を紹介

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ニューカレドニア離島へのアクセス

ニューカレドニアには数十の島で構成されています。

首都ヌメアがあるグランドテール島は誰もが降りたつ地ですが、天国に一番近いと言われる美しい島を見たいのであれば離島を外すわけにはいきません。

ニューカレドニアで人気の離島は5つあります。

人気の離島5選

1.ウベア島(ヌメアから飛行機で35分)

2.メトル島(ヌメアから船で30分)

3.リフー島(ヌメア飛行機で35分)

4.マレ島(ヌメア飛行機で35分)

5.イルデパン島(ヌメアから飛行機で35分)

どの離島へもヌメアから飛行機で約35分。

プロペラ機使用なので座席数に限りがあり、現地の方も移動で使う飛行機なので、結構すぐに満席になります。

旅行の日程が決まったらすぐに予約を入れましょう。

船でもアクセスできますが2時間30分の航海です。

 

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タクシーやバスが無い島もあるので、予約時に、到着してからの移動手段も押さえておきましょう。宿泊するホテルが決まっている方は、ホテルに送迎を頼みましょう。レンタカーを借りる手もありますが、必ず事前に予約を取っておきましょう♪

私たちのように日帰りで参加する方はツアーに参加するのもお勧めです。
ニューカレドニアのように観光が盛んな国では、現地発のローカルツアーがたくさんあります。

Veltraやkkdayなど大手のサイトはツアーコースもしっかりしていますし、親切で素晴らしいガイドさんが多いです。料金も常識的な価格設定で、決して高くないのでお勧めです。

ツアー参加はこんな方におすすめ

  • 現地での交通手段がない
  • 効率良く観光地を周りたい
  • 個人手配が苦手

 

\現地ツアーは安心安全のkkday/

 

イルデパン島へのツアー内容

イルデパン島へのツアーは、メジャーすぎる2大観光スポットを2か所めぐるツアーでした。

・クト・カヌメラビーチ(どこまでも続く真っ白の砂浜のビーチ)ここでランチ

・ピッシンヌ・ナチュレル(穏やかなラグーン広がる天然プール)

 

それぞれのビーチで遊ぶ時間もたっぷりとっていて、日帰りでもかなり満喫出来るプランです。

ランチは美しいビーチを見ながらテラスで頂き、ピッシンヌ・ナチュレルの後はティータイム。

往復の航空券が入ってこのプランは大満足でした。

 

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 イルデパン島へのツアー

早朝、ツアー会社の方がホテルに迎えに来てマエンダ国内線空港に向かいます。

国内線空港は中心地に近く、15分もかからないで到着。

空港は小さくて可愛らしい建物でしたが、駐車している車が多く利用者が多いのが分かりました。

小さな空港のため、空港内で迷うことはありません。

ひとつだけ重要なのが、荷物の重量制限。

 

プロペラ機での移動になるため持ち込み荷物の重量には大変厳しいです。

往路は割とEasyでしたが、帰りはかなりしっかり量られました。

往路で大目に見てくれてOKでも、復路で持って帰れなくなるので重量には注意してフライトしてください!

 

空港内に入ると、こじんまりとした待合室があります。

待合室の奥には翼の壁画が。

フォトジェニックな写真を是非お楽しみください♪

 

マジェンダ空港は大変こじんまりとした空港です。

プロペラ機もいくつか置いてありました。

離島への旅路はAir Caledonieで向かいます。

オレンジ色が可愛い、目立つ機体です。

飛行機内は左右2列ずつの小さな機体で、席は自由席になっています。

そのため先着順。小さな飛行機なので急ぐ必要全くなしです。

 

この日はあいにくのお天気だったので絶景を見られませんでしたが、それでも美しい色の海が見れました。

晴れていたらとんでもない美しい景色が眼下に広がっているんだろうな。

晴れの日にも是非行ってみたいです。

 

35分のフライトはあっという間でした。

イルデパン島に到着です。

ヌメアの空港よりも更にのんびりした、小さな空港です。

 

空港です。

今まで行った中でもこじんまりランキングに入れるほど、可愛らしい小さな空港です。

リゾート地なので年間を通して多くの人が利用している空港ですが、派手さはありませんでした。

 

飛行機を降りて、歩いて館に向かいます。

 

空港を歩くのは日本ではなかなかないため、旅行してる感じがしてとても楽しいです。

 

こちらがイルデパンの空港です。

小さなお店ですが、お土産屋さんとカフェスペースがあります。

2月なのにサンタクロースがいました。ちぐはぐさがいいですね。

ニューカレドニアは物価がとても高く、特にお菓子は高く感じました。

島国なので全て輸入に頼らざる得ない事が、物価上昇に繋がっています。

売店で、ポストカードを購入しました。

旅行先から手紙を出すのが好きなので見つけたらすぐに買うようにしています。

 

 

預けた手荷物は手動で出してくれます。

色々な国に行っていますが、手動で手分けして渡しているのを初めて見た気がします。

ひとつひとつ手作業なので、飛行機が付いてからも時間がかかります。

ここは島国。のんびりいきましょう。

 

空港を出た所です。

南国によくあるオープンな空港です。

ビジターセンターもありました。レンタカーも出来るようなので、個人出来た方は是非ビジターセンターを利用してみてください。

 

クト・カヌメラビーチへ

 

空港にはバンが待っていました。

このバンに乗って、イルデパン観光に出かけます。

バンの中はこんな感じです。

綺麗で、広々としていて快適でした。

ニューカレドニアは町全体的にとても綺麗なので、日本人にとって観光しやすい国だと思いました。

 

しばらくして、「クト・カヌメラビーチ」に到着しました。

この日はお天気が悪ったので美しいニューカレドニアブルーは見れなかったけど、それでも透明感ある海が見れました。

大雨が降った後でもこの透明感。晴れてると凄いんだろうなぁ~

 

ビーチで遊ぶ前に、ホテルにツアーチェックイン。

こちらものんびり時間が流れていて、結構待たされました。

 

日本で暮らしていると、他の人に迷惑をかけないように素早く行動する癖がついてしまう気がします。

その反面、例えば買い物や会計で時間がかかるとストレスになることもあったりと、どれだけ生き急いでいたのかを離島にて実感しました。急ぐ必要ないですもんね。

 

ホテルのフロントです。

ここでの受付で、ランチとティタイムのバウチャーを貰います。

 

ウェルカムドリンクを頂きました♪

カラフルで可愛い!ニューカレドニアではお皿もそうですが、女性の衣装やお店なんかでもカラフルで可愛い色彩をよく見かけました。南国って感じで良いですよね。

 

 

少しだけ晴れ間が広がった時間があり、どこまでも続く白い砂浜と美しすぎる海の色を見ることが出来ました。

晴れると日差しがとても強く、痛いほどでした。

日焼けの事を考えると曇りで丁度良かったかも?

でも景色は断然晴れた方が綺麗です!

 

 

遠浅で穏やかな海なので、お子様でも安心して遊べます。

お魚があまりいなかったのが意外でしたが、もう少し奥に行けば見られるのかな?

 

 

青空が広がると景色が全く変わってきますね。

ヌメアではずっと雨や曇りだったので、イルデパンに来て、本来のニューカレドニアの美しさが見られて本当に良かった!と思いました。

お天気に恵まれない時は、離島に行くのがお勧めです。

少し離れるだけで絶景が広がっています!

またシャークアタックなどで海に入れないときも、別の島に行きましょう。

 

別の島に行くと海の状況も変わるので、ビーチエントリー出来ますよ!

美しい海を見ながらのランチ

ランチはビーチ沿いで頂きました。

この景色を見ながらのランチは特別感があって素敵です。

晴れると日差しが強いので日焼け対策が必要ですが、絵になる風景です。

ランチは2人前とは思えないとんでもない量がきました。

ここの日本人オーナーがとにかく沢山、沢山料理を出してお客様を喜ばせたい!という気持ちから大量のご飯を出しているそう。

それにしても、、多すぎますよね笑

本当だったらこのレストランでは、伊勢海老のお刺身が食べられるそうですが、この日は違うお魚でした。

獲れなかったのかな?かなり美味しいらしいので、食べられなくて非常に残念。

 

ピッシンヌ・ナチュレへ

ひとしきり遊んだ後は、また車に乗り込み次の目的地へと向かいます。

ツアー参加だと楽ですね。荷物も預けられるし、道もアクセス方法も調べなくてOK。

移動手段がない場所では多少費用をプラスしても、個人的にはツアー参加がお勧めです。

特にリゾート地は心身ともにリラックスしたいから、バスがない!タクシーがない!なんて不安になりたくなくて、最近はローカルツアーも良く利用しています。

 

カヌメラビーチから、天然プールと呼ばれるピッシンヌナチュレに向かいます。

山間部を抜けていくんですが、南国独特の風景、ヤシの木や大きな青々とした木々が広がっていました。

すれ違う車もあまりなくて、とても質素な島、という印象です。

 

ピッシンヌ・ナチュレは車を降りてから川を横切り、林の中を歩いて天然プールに向かいます。

行き方の紙をペロンと渡されたのですが、ちょっと不安でした。

 

時間帯によっては川の水が増水するため、自分たちで行く際は満ち潮の時間を調べて下さい。

帰りに少し増水してまして、ひざ下ぐらいまでの場所もありました。

流れが穏やかなので足を取られることはありませんでしたが、ちょっとスリリングでした。

到着しました!

あれ?なんか思っていたのと全然違う。。。(笑)

イメージしていた天然プールの画像 → ピッシンヌ・ナチュレ

 

お天気が悪く、小雨が降っていて、どんより雲に包まれた空。

引き潮でプールになり切れていない湾の水量。

これが見れるのは、むしろレアかも?

 

少しだけ雲が薄くなった時間があって、その時に見れた天然ブルーがこちら。

綺麗ですねぇ~!

曇っていても子の綺麗さなので、晴れていたら検索画像通りのそれはそれは美しい光景が見られたんだろうなぁ。

お天気で見える風景は全然変わってきますね。

せっかくきたのでシュノーケルをしましたが、少ないけどお魚いました。

少ないけど。

これなら沖縄の方が全然お魚います。四国の海の方がお魚はいます。

それも天気に寄るのかな?

もっと美しい景色とたくさんのお魚を想像していたので、全然違う光景にガッカリしましたが、ここまで来た道中楽しかったし、少しでもコバルトブルーの海が見られて良かったです。

それにしても、、全然違う風景です。。。

干上がりすぎでした笑

 

クト・カヌメラビーチでティタイム

干上がりすぎたピッシンヌ・ナチュレを楽しんだ後は、増水してきた川を渡り車の待つ場所に戻ります。

再びクト・カヌメラビーチに向かい、シャワーを浴びてティータイムです。

 

フルーツとパンが出てきました。

フランス領なのでパンが美味しいと期待していましたが、こちらは海外でよく出る普通のパンでした。

それでもこういったホスピタリティが嬉しかったです。

天候が微妙だったイルデパン島でしたが、それでも美し海が見れました!

お天気だったら最高の景色を見せてくれると思うので、ニューカレドニアに行かれる方は是非行ってみてください!

他の離島もそれぞれ特徴があって、とても素敵みたいです♥

 

天国に一番近い島はウベア島

ニューカレドニアは「天国に一番近い島」と言われています。

これって実はウベア島の事を指しています。

何故そう言われるようになったかというと、50年以上前に作家 森村桂の旅行記「天国に一番近い島」にウベア島が書かれていたからだそうです。

ベストセラーとなったこの本は映画化され、原田知世さんが主演で大ヒット!

美しいイルデパン島もお勧めですが、時間がある方は是非本物の天国に一番近い島「ウベア島」も観光してみて下さい♪

 

\私もニューカレドニアにはH.I.S.のツアーで行きました。コスパ最高です/

\宿の予約はアゴダのサイトが見やすい♪お得なプライスも沢山/

 

今度は晴れた日に絶対に行く!!

その時はバヌアツも周りたいとひそかに思っています♪

  • この記事を書いた人

ゆめたび

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