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【海外旅行】とても可愛いピンク色モスク プトラジャヤ湖に浮かぶピンクモスクとイランのピンクモスク

【PR】この記事はプロモーションを含みます

著者撮影*All right reserved

 

プトラジャヤ湖のほとりに建つピンクモスク

クアラルンプールにある2大モスクのうちの一つ、ピンクモスク。

正式名称はMasjid Putra(マスジッドプトラ)、英語名 Putra Mosque(プトラモスク)です。

ピンクモスクは通称なので、タクシー等では通じないこともありますので正式名称もスクショやメモしておきましょう。

 

1997年に建築開始、1999年に完成した比較的新しいモスクです。

収容人数は15,000人。大きなモスクになっています。

一般的には複数本あるミナレット(尖塔)が1本なのも特徴的です。

 

行政都市プトラジャヤに建てられたピンクモスクは、首相官邸・財務省・最高裁判所などが連立するビジネス街に一凛の美しい花を咲かせるが如く可愛らしい姿で鎮座しています。

 

 

ピンクモスクへのアクセス

アクセス

アクセス方法は3通りあります

1.電車+バス(タクシー)

2.クアラルンプール市街地または、空港から直接タクシーかgrab

3.ツアーに参加する

<電車KLIAトランジット+バス(タクシー)>

最寄り駅のプトラジャヤ・サイバージャヤ駅まではKLIAトランジットにて、KLセントラルから約20分。
プトラジャヤ駅を降りてからはバスで15分ほどの距離にあります。
時間によってはすぐにバスが来ないので、その場合はタクシーで行きましょう。
バスはキャッシュが使えないので要注意です。
事前にKLトラベルバスか、Touch’n GO(タッチアンドゴー)カードを入手しましょう。

 

空港またはKLセントラル駅からプトラジャヤ駅下車(KLセントラルから14RM、約52円・空港から9.4RM、約28円)

Putra Mosque行のバスに乗車(1.5RM、約45円) ※約15分で到着!

タクシー 約10分で到着(約10RM、約300円)

 

 

<タクシーかgrab>

grabを使えば乗降地を指定するだけで、事前に料金も表示されますし、行き先をアプリで指定するためドライバーに伝える必要がないので本当に楽!
マレーシアのGrabドライバーは親切な方や、まじめな方が多いので安心して使えます。

クアラルンプール市街から高速に乗って約40分で到着!

高速代を入れて、約63RM前後です。

 

<ツアーを利用する>

KKday  → 

HIS    → 1日で周れるピンクモスク&ブルーモスクツアー

Klook   → 

VeLTRA → 海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

 

参観時間

礼拝時間中は内部の見学は出来ません。内部を見学したい場合は、必ず参観時間を確認してから行きましょう。
Masjid Putra公式サイト((masjidputra.gov.my))のGuideline Tourism & Visitsの8ページ(GARIS_PANDUAN_PELANCONGAN_LAWATAN_MASJID_PUTRA_pdf.pdf (masjidputra.gov.my))に参観時間の記載がありましたので、抜粋しますね。

それによると、参観時間は金曜AMのみイレギュラーで、他の曜日は同じ参観時間です。
参観時間は状況に応じて変更される可能性があるため、正確な情報は直接プトラモスクに確認してください。

【参観時間】

土~木 9:00~12:30、14:00~16:00、17:30~18:00
9:00~10:30、15:00~16:00、17:30~18:00
見学料:無料

 

参観時の注意

ピンクモスクは観光名所として有名ですが、今現在もイスラム教徒の方々が日常的に使用されているモスクです。

そのため、参観する際は決して失礼のないように、リスペクトの心を持って見学しましょう。

イスラム教の戒律で、女性は肌や髪の毛を出すことは原則禁止されています

受付では無料でローブの貸し出しがありますので、必ず肌と髪の毛を隠して参観しましょう。

男性も肩と膝は隠してください。

濃いピンクのローブも素敵です (著者撮影*All right reserved)

ピンクモスクの色はなぜピンク色?

可愛らしいくすみピンクの色とアラベスク文様のドームが愛くるしいモスクで、プトラジャヤ湖に浮ぶその姿が神々しくもあります。

モスク内で肌を出すことは禁止されているため、女性は濃いピンク色のローブを着て館内を周るんですが、その姿とピンク色のモスクが特徴的で大変美しく、SNS映えすると一躍人気となったスポットです。

絵になる景色です(著者撮影*All right reserved)

 

1999年に建設されたピンクモスクは比較的新しいモスク。

花崗岩を使っていることでピンク色になっていますが、どうやらイランのピンクモスクを意識して作られたとか。

イラン シーラーズにあるピンクモスク(ローズモスク)も訪問しましたが、マレーシアのピンクモスクはもっとモダンでカジュアルな感じですね。

写真で比較してみましょう。

上がマレーシアのピンクモスクの天井ドーム。
下がイラン シーラーズのピンクモスク(ローズモスク)の天井ドームです。

 

マレーシアのピンクモスク(著者撮影*All right reserved)

イランのピンクモスク(ローズモスク)(著者撮影*All right reserved)

 

マレーシアのピンクモスクの方が、ピンクが際立っていますね。

どちらも美しいけれど、イランのピンクモスクを意識したというより、マレーシアらしい可愛らしい独自のピンクモスクになっていると思います。

 

フォトジェニックな映えスポットがたくさんのピンクモスク

ピンクモスク内にはフォトジェニックな場所がたくさんあります。

イスラム教のモスクらしく、幾何学文様やアラベスク文様が美しく表現されていて、様々なピンク色を重ねて作られています。

偶像崇拝が禁止されているイスラム教ならではの表現方法ですね。幾何学文様、植物文様、文字文様のカリグラフィーが採用されているのが特徴です。

草木やアラベスク文様が美しく描かれています。

全てピンク色で統一されている中に、ブルーを使ったステンドグラスで更にピンク色が引き立ちます。

イスラム教の建築物をかなり見てきていますが、どれもとても繊細で緻密なものが多く、更にそれらを彩るカラーバリエーションや色の配置のセンスが本当に素晴らしいものばかりで、イスラム教徒の方々の芸術的センスの高さには感動してばかりです。

 

一般見学者は制限エリア内を行き来出来ますが、奥には入れません。

でも写真撮影はOK。美しさを目に焼き付けるのも大切なのですが、美しすぎてついついシャッター数が増えてしまいます。

 

柱が高くて、その柱の一つ一つもアートです。

シャンデリアも個性があるので、是非他のモスクと見比べてみてください。

柱のカラーセンスも素晴らしくて、どうしてこんなにセンスが良いんだろうって感動します。

人が映っているので、そのサイズ感からモスクの大きさを感じていただけたら嬉しいです。


外の廊下もとても美しく、ピカピカです。

大理石かな?暑い日に訪れたときは、この床が冷たくて気持ちよくて笑

モスクは靴を脱いで上がるのですが、裸足で床を歩くにはとても気持ち良い体験です

日本にいるとなかなか裸足になる機会がないですもんね。お寺さんでは靴を脱ぐけど、、、靴下履いてるから裸足じゃないし。。。

ピカピカのタイルに自分が映りこむので、映え写真も撮れますよ♪


ピンクモスクは大変な人気なので、濃いピンク星人がたくさんいます。

これもまた興味深い光景ですね!


良くみると、とてもユニークなデザイン。

映え写真を撮るのも楽しいですが、モスクの細かいところを観察するのもとても楽しい時間です。

是非皆さんも、ピンクモスクで素敵な写真を撮ってみてくださいね。

いたるところで美しい写真が撮れること間違いなしです!

 

ピンクモスクはKLIA空港から20分の立地にあるため、帰国前や到着時にサラッと観光で寄ることも可能です。

空港までは2~3駅。

ピンクモスクの最寄り駅、プトラジャヤ・サイバージャヤ駅には大容量コインロッカーも完備しているので、安心して観光できますね。

コインロッカー大:30RM(約900円)

コインロッカー小:10RM(約300円)

 

リュックなら預けないで旅行できます♪

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?ピンクモスクの魅力、たくさん伝わったかな?

とても素晴らしいモスクで、映えスポットとしても、建築物としても楽しめるピンクモスク。

クアラルンプール観光するときは、是非訪れてみて下さい!

きっと心から感動するでしょう。そして一生の素敵な思い出になることでしょう♪

 


いろいろな方面が出てきましたね!!!海外旅行解禁ですよー。

 


国内旅行も、旅行支援使える間に行きましょうー。

  • この記事を書いた人

ゆめたび

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