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紫外線対策してますか?本当に怖い紫外線。61カ国行った達人が選ぶ、紫外線に強くサンゴに優しい日焼け止めランキング

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美しいビーチ、光が照り付けて眩しいほどのキラキラとした海や、高くそびえる木々に囲まれて清々しい気持ちで歩くトレッキング、海に山に、リゾート地ほど心躍らせリフレッシュさせてくれる場所はないですよね。

行くだけで楽しい。ウキウキします。

美しいビーチを見ながら飲むビールやカクテル、現地のフルーツを使ったフレッシュジュースも最高!

 

でも、その場にいるだけで浴びている紫外線、しっかり対策してますか?

 

紫外線はこんなに恐ろしい

紫外線は、私たちの健康にとって潜在的なリスクを持つことが知られています。

私が子どもの頃は、「日焼けコンテスト」と言って、夏休みの間にどれだけ日焼けできたかを競うコンテストが学内で行われていました。

当時はまだ「紫外線にはリスクがあり、皮膚がんの原因である」という認識が日本全体で薄く、日焼け止めを塗る習慣どころか、日焼けクリームを塗るという暴挙に出ておりました。

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同世代の方なら懐かしい商品ですね!

 

紫外線は実はかなり危険。でも案外、その危険性を知らなくないですか??

主な危険性とそれに対する対策について説明しますので、紫外線についてしっかり把握して、対策をしていきましょう。

 

皮膚への損傷

紫外線は、長時間の露出により皮膚を損傷する可能性がありますUVBとUVAの2つの主要な紫外線タイプがあり、特にUVBは表皮にダメージを与え、皮膚がんの原因になる可能性があります。また、UVAは皮膚の老化やしわ、シミの原因となることが知られています。

 

皮膚がん

長期間の紫外線への露出は、皮膚がんのリスクを増加させる可能性があります。特に、日焼けや日焼け止めの不十分な使用、過去に皮膚がんの既往歴がある場合、家族に皮膚がんの病歴がある場合は注意が必要です。定期的な皮膚検査と、紫外線からの適切な保護が重要です。

 

光老化

紫外線は肌の老化を促進する要因となります。UVAは肌の奥深くまで届き、コラーゲンやエラスチンといった肌の組織を破壊することで、しわやたるみの原因となります。紫外線対策を怠ると、早期の老化が進行する可能性があります。

 

目への損傷

紫外線は目にも悪影響を及ぼすことがあります。長時間の日光浴や紫外線への露出は、白内障や黄斑変性(加齢黄斑変性)のリスクを増加させる可能性があります。また、雪や水面などの反射光による紫外線の増加も、目へのダメージを引き起こすことがあります。

 

紫外線の強さはこれで決まる

紫外線は時間、場所によってその強さが全然違います。

いつ、どんな時が紫外線が強いか知っていますか?

紫外線が強い時間帯に日焼け止めも塗らずに出かけると、相当量の紫外線を直接吸収してしまいます。

お肌や体に負担をかけることの無いよう、正しい知識を持って、しっかり紫外線対策していきましょう!

 

1.季節

ご存じのように、紫外線が最も強い季節は夏ですね。

夏季は太陽の高度が最も高く、日照時間が最も長い。燦燦と照り付ける太陽はとても気持ち良いけれど、紫外線の強さはピークに達します。

夏至(6月21日または22日)を中心に、日中の時間帯(午前10時から午後4時まで)には紫外線の強さが最も高くなる傾向があるので、注意しましょう!

 

季節毎の注意ポイント

: 春は紫外線の強さが増してくる季節です。特に、標高の高い地域や雪のある地域では、紫外線が反射しやすくなるため、特別な注意が必要です。

: 夏は紫外線が最も強くなる季節です。夏至(6月21日または22日)を中心に、日照時間が最も長くなるため、紫外線の影響も最大となります。日中の時間帯(午前10時から午後4時まで)は紫外線の強さがピークになるため、特に注意が必要です。夏の強い紫外線の影響を受けることは、日焼けや皮膚の損傷、目の問題などのリスクを増加させる可能性があります

: 秋は紫外線の強さが徐々に弱まる季節です。夏に比べて日照時間が短くなり、紫外線の影響もやや軽減されます。ただし、紫外線の対策は引き続き重要です。

: 冬は紫外線の強さが比較的弱い季節です。しかし、特に高山や雪のある地域では、雪の反射により紫外線の影響が増します。スキーやスノーボードなどの冬のスポーツをする際には、適切な紫外線対策を行いましょう。

 

2.時間

 

太陽の高度が一番高くなる正午が一番紫外線の高い時刻です。

具体的には、午前10時から午後4時までが紫外線の強さが最も高い時間帯です。

この時間帯には太陽が最も高い位置にあり、紫外線が直接的に地表に届くため、紫外線の影響も最大限になります。

最も紫外線が強い時刻は正午ですが、10時から徐々に紫外線が強まってくるため、その時間帯は日焼け止めをこまめに塗って対策していきましょう。

 

 

3.天気

説明するまでもないですね!

晴れの日が一番紫外線が高く、季節にもよりますがかなりの紫外線量となります。

 

ただ注意してほしいのが、曇りの日。

 

晴れの日を100%とした場合、曇りの日は50~80%もの紫外線量になります。

 

曇っているからと言って油断しないように気を付けましょう!

また雪の日も紫外線量はかなり強くなるため、注意が必要です。

 

 

4.標高

 

標高が高くなることで紫外線の強さが増すのも、一般的に良く知られていますね。

これは単純に高さによる問題ではなく、実は大気が関係してくるって知ってました?

大気の密度が標高が高くなるにつれて薄くなるため、紫外線がフィルタリングされずに地表に到達する量が増えるためです。

山登りやトレッキング、高原なんかも標高の高さから気温が下がりますが、実は紫外線が強いので注意が必要です。

 

具体的には、以下のような理由で標高の高い地域では紫外線の強さが増す傾向があります。

注意ポイント

大気の薄さ:

標高が高くなるほど大気の密度が低くなります。大気中の分子や粒子が少ないため、紫外線がより効率的に地表に到達しやすくなります。

雲の少なさ:

標高が高い地域では雲が少ない傾向があります。雲は紫外線を一部吸収し、散乱させる役割を果たすため、雲が少ないほど紫外線が地表に届きやすくなります。

雪や氷の反射:

標高の高い山岳地帯や氷河地域では、雪や氷が紫外線を効果的に反射します。このため、地表からの紫外線だけでなく、反射された紫外線も人々に直接影響を与える可能性があります。

 

サンゴへの影響で禁止されている成分

近年、世界各国の海でサンゴが減少している原因の一つに「日焼け止め」があげられています。

そのため、世界では特定の成分が入った日焼け止めを禁止する動きが活発化しています。

特にハワイやパラオでは、日焼け止めに関する条例が制定されたほど。

2018年に制定された条例には、2023年1月、そう今年も成分が追加されています。

参考文献:A BILL FOR AN ACT

 

 

日本ではまだそこまでの意識がなく、残念ながら海外で禁止されている日焼け止め成分が入ってる商品も多々あります。

少しずつ変わってきているとは言え、まだまだ発展途上。

沖縄のサンゴも深刻化していて問題になっていて温暖化が原因なんて言われていますが、日焼け止めも影響あるかもしれませんね。

 

海外で禁止されている成分

×オキシベンゾン

×オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)

※2021年からハワイ、フロリダ キーウエスト、カリブ海ボネール島で販売や流通が禁止されています

●パラベン類 (メチル、エチル、ブチル、ベンジル)
●オクトクリレン
●エンザカメン
●トリクロサン
●フェノキシエタノール

※2020年からパラオで輸入、販売、使用まで禁止されています

パラベンやフェノキシエタノールはかなり多くの日本の化粧品に入っているので、注意が必要ですね。

 

世界で見る、紫外線の強い地域ランキングTOP5

紫外線の強さはさまざまな要素によって影響を受けるため、厳密なランキングではなく一般的な傾向を示すものとしてご理解ください。

 

1位 オーストラリア

オーストラリアは地球上で最も紫外線の強い地域の一つとされています。オーストラリアは広大な地域を占め、紫外線レベルが非常に高いことが知られています。

 

2位 ニュージーランド

ニュージーランドも紫外線の強い地域として知られています。特に南半球に位置するため、紫外線の直射が強くなります。

 

3位 アルゼンチン

アルゼンチンも紫外線の強い地域として挙げられます。アンデス山脈などの高地地域やパタゴニア地域では、紫外線の強さが増すことがあります。

 

4位 南アフリカ

南アフリカは紫外線の強い地域の一つです。特に南アフリカの内陸地域や高地地域では、紫外線の影響が大きいことが報告されています。

 

5位 チリ

チリも紫外線の強い地域とされています。チリの中でも特に高地地域やアンデス山脈周辺では、紫外線の強さが高まる傾向があります。

これらの地域は、標高が高く、南半球に位置していることなどが紫外線の強さに影響を与えています。

 

ただハワイやグアムなどもかなりの紫外線です!

ヨーロッパも日本とは全然違う紫外線の強さですし、日本より暑い国、南国に行く際はかなりの紫外線量と覚悟した方がよさそうです。

そのためにも、しっかり紫外線対策して出かけましょう。

 

紫外線に効く!海外旅行の達人が選ぶ日焼け止めTOP5

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ここがすごい!

ママやベビーという名前が付いている商品名でも、ハワイで禁止されている成分配合の日焼け止めがたくさんある中、このママベビーシリーズは本当に安心な成分で出来ている日焼け止めです。

 

ノンケミカルにこだわるだけでなく、石鹸で落とせる優しい設計。

伸びが良く白浮きしにくいので、お子様からお年寄りまで幅広く使えます。

パッケージも可愛いですよね♪50mlなので持ち運びも楽々です。

 

70年の歴史を持つ医療機関が作った日焼け止めなので、本当に安心して使えます♥

 

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ここがすごい!

ハワイの条例もパラオの厳しい条例もクリアするサンゴに優しい日焼け止め。

その名の通り、サンゴを初めとした海洋生物に優しい成分で作られた日焼け止めです。

沖縄に行くと売ってるのを良く見かけます。

オールナチュラル成分なのに、SPF50と素晴らしい数値をたたき出しています。

 

少しお値段張りますが、ビーチエントリーするときやシュノーケリングの時に使えたら良いですね。

容器も包装もプラスチックを使っていないため、パッケージから環境に優しい仕様です。

 

ここはちょっと残念!

環境を配慮した製品なので、当然なのですが、ちょっとお値段が高いかなぁというのは正直な気持ち。

お買い上げすることが、さらなる商品開発や環境改善に繋がると思えば素晴らしいお買い物になりますね!

 

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ここがすごい!

オイルクレンジングが好きで良く使っているキュレルですが、ここの無添加ぶりも素晴らしいものがあります。

お肌に優しく、包み込むようなケアをしてくれるラインナップで、日焼け止めも同様に優しい処方。

 

ちゃんのお肌にも使える日焼け止めで、無香料 ・無着色・紫外線吸収剤無配合・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)と、優秀!

安心して使えるのと、ドラッグストアでも買える便利さが重宝しています。

うっかり日焼け止めを忘れた時だって、空港で買えるから安心。

厳しいパラオ基準もクリアした、人にも海洋生物にも優しい日焼け止めです。

 

ここはちょっと残念!

ウォータープルーフではないので、ビーチやプールでは弱いところが難点。

水辺にいる分には良いけど、ビーチエントリーするときは気を付けて!

また塗り方に注意しないと、真っ白になります。。。

 

白さを利用するのもアリ!!

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\毎日愛用!本当は教えたくない日焼け止め/

 

 

ここがすごい!

この日焼け止めの優秀な点は、海外で禁止されている成分を一切配合していないところ。

もそうなんですが、実はビタミンDに着目し、必要な波長は妨げない所が凄い!

ビタミンDはカルシウムの吸収を促し、骨・筋肉、免疫等を作るうえで大切な要素。

サンシャイン・ビタミンとも呼ばれ、太陽にあたることで摂取します。

 

ところが、一般的な日焼け止めはこのビタミンDまでブロック。現代人はビタミンDが不足していると言われていますが、日焼け止めも一つの原因と考えられているんです。2023年6月19日のヤフーニュースにも出てました。

 

そんな中、このサンスクリーンDはビタミンDをしっかりキャッチする日焼け止め。

有害な紫外線はシャットアウトしつつ、必要な波長は肌に通すという優秀な日焼け止めクリームなんです。

 

ここ数年、毎日愛用していますがお肌に優しいところも素晴らしい点。

べたつきも無いし、伸びも良し。お化粧下地として使っています。お肌にとても優しい日焼け止めです。

お肌に優しいのにウォータープルーフ。言う事なしです!

 

ここはちょっと残念!

お値段がちょっと高いのと、ネットでしか買えないのが難点かな。

今まで店頭で見かけたことが無くて、、、

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\私の中で至上最高の日焼け止め/

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ここがすごい!

ウォータプルーフなので汗に強い!暑い国に行くと滴る汗。その汗にも負けない日焼け止めです。

そして私が特に気に入ってるのが、海に入っても日焼けしない紫外線防止力の強さ。

ハワイなどのビーチに行く時、太陽がすぐそばにいる中東に行く時、ニューカレドニアやマルタなどのビーチに行く時はもちろん、宮古島でシュノーケルする時も大活躍してくれました。

 

気になる成分ですが、アネッサもサンゴへの影響を配慮した日焼け止め開発を行っています。

 

オーシャンフレンドリー処方なので、海でも安心。

アネッサ最強!

※ほかのラインは成分が異なるので購入前にチェックしてみて下さい。

 

ここはちょっと残念!

ちょっとギラギラする感はありますが、紫外線をしっかりシャットアウトしてくれる頼もしい存在です。

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まとめ

海外にあちこち行ってるため、いつもかなりの紫外線を浴びています。

特にヨーロッパや中東の紫外線の強さは尋常ではなく、日焼け止めを何度も塗りなおした記憶があります。

当時はクリームとスプレーを併用して、ガッツリ対策していました。

本当はスプレーも紹介したかったのですが、愛用していたもののほとんどに「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」が配合されていたので断念!

無知とは恐ろしいものです。

 

日本ではまだコーラルフリーの日焼け止めが少なく紹介できるものも限りがあります。

海外の製品で、iHerbで買えるものもあるので、次回はその企画しますね!

 

サンゴに悪影響を与えるものは、人間へも悪影響があります。

皮膚がんや白内障になる可能性もあるそうなので、これを機に是非体に本当に良いものを使って、自分と環境にケアしましょう。


 

  • この記事を書いた人

ゆめたび

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